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出産・子育て記録

【生後8ヶ月】成長が早すぎる息子。運動機能と離乳食の進み具合と悩みごと

生後8ヶ月になると、どんなことができるようになるのでしょうか。

一般的にはハイハイが出来るようになり、どんどん活発になっていく時期ですね。

成長には個人差があります。わが家の息子くんはとっても成長が早いんです。

息子の7ヶ月までの成長はこちらをどうぞ!
生後7ヶ月でつたい歩きマスター!?成長のスピードは気にしない育児のコツ!

そんな息子くんが生後8ヶ月目に突入しました。

これまで同様運動面ではハイパワーで成長する息子

離乳食が2回食になったり、階段をのぼってしまった息子の成長を綴っています。

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運動機能の成長が目覚ましい!
目が離せなくなった生後8ヶ月

生後8ヶ月になると腰がすわり、体幹もしっかりしてきます。

赤ちゃんはこれまでより活発に動くようになる時期ですね。

一般的にはこの時期からハイハイをするようになる子が増えるそうです。

息子くん、つたい歩きは生後7ヶ月からマスターしていました。

最近は転ばないようにつたい歩きからハイハイへ戻る方法もマスター

そして、ついに階段を登り始めました…

気になるものを発見すると一目散にハイハイしていくので、本当に一瞬でも目が離せません。

成長は嬉しいんですが、私は目を離せなくなりとても大変な時期に突入しました。

早く歩くと腰に悪い!?
成長が早すぎる子の心配事


昔は歩行器を使用したり、早く歩けるように練習させていた時代もあります。

現在では、早く歩くことは股関節や腰に悪いなんて言われていますよね。

歩行器を使用している家庭は少数派ではないでしょうか。

私も早く歩きすぎるのは良くないとなんとなく聞いたことがありました。
なので、長女が1歳をすぎても歩かなかったけれど気にすることはありませんでした。

そして、長女は自然と1歳4ヶ月ほどで歩けるようになりました。

では、なぜ早く歩くことがからだの負担になるのでしょうか。

調べてみると、早く歩くことがダメという訳ではなく、ハイハイが赤ちゃんにとって重要なようです。
歩けるようになる前にハイハイをすることが必要なんですね。

ハイハイをすることの利点

  • 全身の筋肉やバランス感覚が鍛えられる
  • 脳が刺激されて言語能力や集中力が高まる

精神的な発達に役立つ

早く歩いたとしても、基礎としてハイハイをする期間があれば心配はないようですね。
息子くん、家中をずりばいやハイハイで動きまくっているので大丈夫かな〜

離乳食は2回食へ。
あまり食べない息子とその悩み

生後8ヶ月になると離乳食に慣れ2回食へと進む時期です。

歯も生えてくる頃ですね。
味や舌触りを楽しめるように食材を増やしていく時期でもあります。

ところが、息子くんはあまり離乳食を食べてくれません。

離乳食を食べないせいなのか動き過ぎなのか体重は痩せている方です。
母乳はしっかり飲んでいるので、やはり動き過ぎなのかな…

もっと食べて〜と思うけど、思うようには進まないですよね。

離乳食を食べない…
食事に興味があるけど吐き出してしまう子への対応

一般的には穀物や野菜、果物のほかに、白身魚や豆腐、鶏肉などどんどん食べる種類を増やしていく時期ですね。
これまでどろどろにすりつぶしたり裏ごししていたのが、舌でつぶせる固さも食べられるようになります。

わが家の息子くん、食事にはとっても興味があります。
大人やお姉ちゃんが何か食べていると寄ってきて口に手を伸ばしてきます。
食事中なんかも食べたそうに「うー」と声を出すこともあります。

しかし、実際に離乳食を開始すると、口を開けて食べますがほとんど吐き出してしまうんですよね…

色々な食材を試していますが、なかなか飲み込みません。
最近は半分くらいは食べてくれるようになりましたが、それでも半分は「べー」っと出してしまうんです。

息子より月齢の低い子でも食べる子はしっかり食べているようなので心配になります。
味が好きじゃないのか、母乳を飲ませすぎているのか…

栄養不足にならないかとか、小柄なためたくさん食べさせなくちゃいけないなどと色々考えていましたが…
なんと1ヶ月で体重が500g以上増えていました!

離乳食はあくまで食べることの練習なので焦らなくても良かったんですね。

体重は7.5キロくらいで小さいですが、息子のペースで大きくなっているし、離乳食を食べないからといって成長しないという訳ではなかったんですね。

吐き出されるとどうしても食べさせたい気持ちになってしまいがちです。
今は食べる量が増えることよりも、食事をすることに慣れてご飯の時間が楽しいと感じてくれればいいのかな〜と考るようになりました。

食事を自分で食べたがる

息子くん、離乳食を吐き出しますが、食べたい気持ちはとても強いんです。
なんと離乳食の開始当初から手づかみ食べをしたがるのです。

同じ月齢の子をもつお母さんなら分かると思いますが、この時期の手づかみ食べは最悪です。

どろどろのご飯に手を突っ込んで口に運ぶだけならまだしも、
頭や顔、服も全部ご飯だらけになっちゃうんですよ〜

毎回着替えてハイローチェアのカバーを洗濯して床も拭き掃除です…

わが家での対応は、

  • 子どもの手の届くテーブルにお椀を置かな
  • 食べさせる時は、スプーンだけを口に近づける
  • 子どもが何かをつかもうとしたら、ダミーのスプーンを渡すなどです。

ある程度は手づかみで食べるように別皿に用意することもありますし、最近はもう諦めてる部分もありますが…

納豆などはさすがにやめて〜ってなっちゃいますよね。

自分で食べたい意欲はのばしていきたいところなんですが、なかなか難しいです。
離乳食初期から手づかみ食べしたがるのは普通なんでしょうかね?

先輩ママさん、良い対策とかあればぜひコメント欲しいです!

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  • この記事を書いた人

早坂 マーガレット

音楽と旅行と美味しいものが大好き。 子どもも一緒に好きなことを楽しむのがモットー。 子持ち音楽ファン・旅行・外食好きに捧げるブログ運営中。 札幌の子連れ情報満載。 子育てや猫についても書いてます。 子連れ海外生活→帰国→再婚など波乱万丈に生きてます。 お母さんが幸せになれる子育て、看護師からの育児アドバイス、子連れで楽しむ音楽・旅行、グルメ情報など書いてます。

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