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子連れで海外旅行に行ける?子どもと長距離フライトを乗り切るコツ!!

更新日:

おはようございます。

早坂マーガレットです。

突然ですが、みなさんは旅行はお好きですか?

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私は大好きです。
近場の温泉やキャンプも好きですが、なんと言っても飛行機に乗ることが大好きです。
とくに海外旅行は本当に好きですね。

結婚・出産する前は友人と年に数回旅行に行っていました。
その頃は自分のなかで空前の南国ブームが到来していたので、行き先はグアムやハワイでした。
グアムは近いし比較的安い料金で行けるので毎年行っていました。

結婚してからは、子どもがいてなかなか海外旅行に行くのは難しいですよね。
私も、自分の中での南国ブームの終了とともに毎年旅行は無理だなーなんて考えていました。

しかーし

長女が1歳2ヶ月の頃、初めての家族で海外旅行に成功しました。

行き先はなんとニュージーランド。

そうです。

お気づきの方もいるでしょうが、めちゃくちゃ遠いです。

東京からの直行便でも13時間くらいかかります。

おまけに我が家は北海道在住なのでトータルでのフライト時間は16時間程になるでしょうか、、、

行く前は色々と不安でしたが、娘はぐずることなく初めての飛行機を楽しんでいました。
そして、娘が6歳になりましたがすでに海外渡航回数は4回です。
私が好きなので行き先はすべてニュージランドなのですが、毎回あのながーいフライトを楽しみにしているんです。

そこで

なぜ我が家の子どもがこんなにも飛行機が好きになったのか検証して、みなさんの参考になればいいなと思います。

まず、持ち物です。
お子さんの年齢と滞在日数や渡航先により持ち物は変わると思いますが、機内に持ち込みたい物をまとめてみました。

・お絵描きやぬりえなどの座って遊べるおもちゃ
・ぬいぐるみ
・絵本
・トランプやUNOのようなカードゲーム
・パジャマ
・大きめのタオル
・ポータブルDVDプレイヤーまたはノートパソコン
・プレゼント

上の4つはおもちゃですね。
年齢によって違いますが、静かに遊べるものがあれば機内でも遊ぶことができます。
ぬいぐるみですが、我が家では枕としても使えるようにタオル生地のツムツムのぬいぐるみを愛用しています。
肌触りもいいし、形が枕にぴったりなんですよね。なんなら普段から枕としても愛用しているぬいぐるみです。
機内で寝るときに抱っこしたり枕にしたりと重宝しましたので、小さめのお子さんがいる場合は、持参をおすすめします。
かばんに入れるとかなりスペースを取るので、子どもに持たせて移動すると良いかと思います。
大きすぎても邪魔だし、小さすぎると枕としては機能しない、おまけに子どもが気に入ってないと自分で持ってくれないので、持っていくぬいぐるみは慎重に選んでくださいね。

次にパジャマとタオルですが、これは子どもに寝る時間だということを理解してもらうために持参しています。
後述しますが、時差対策にもなります。
機内では時間の感覚がなくなりがちなので、パジャマを着せることで夜なんだなと子どもに思わせるための作戦ですね。
あと、やっぱり寝るときはパジャマが一番リラックスできるので良いかと思います。
タオルもお気に入りのキャラクターのがあれば持参すると役立ちます。
機内のブランケットは静電気がおきやすい上に肌触りがあまり良くないので、特に小さなお子さん連れの方は持参した方がいいと思います。

次に、DVDやパソコンですが、実は私はあまり利用していません。
機内のテレビでは日本でまだ公開されていないディズニー映画が見れたり、他にも子供向けの番組を見ることができます。ゲームもできるので、我が家では機内備え付けのもので満足でした。
ただ、3歳未満の小さな子だとイヤホンやヘッドホンがうまく使用出来ない場合があるので、その場合はDVDプレイヤーなどで小さな音量にして見るという方法もあります。
へッドホンを耳に当てれないときは、首にかけて音量を大きくすると普通に聞くこともできますので試してみてくださいね。

最後にプレゼントです。

これは我が家では一番重要なものとなっています。

事前に子どもが興味のある絵本やふろく付きの本を購入し、1つずつ包装してもらうのです。
1つずつですよ。
時間稼ぎとわくわくが増すので、必ず1つずつにしてください。
もちろん子どもにはプレゼントの存在は秘密にしてくださいね。

我が家では、ニュージランドへのフライト時間が長いのと帰りにも使用するかもしれないので、いつもだいたい2〜3冊用意していっていました。

飽きてきたり、ぐずりだした時に、
「なんとプレゼントがありまーす」とかばんから可愛く包装された本を取り出すと大喜びです。
特にふろく付きの本は集中して遊ぶことが多いので役に立っています。
読むだけじゃなくて何か作ったり、作ったふろくで遊んだりもできますからね!
まあ、もうプレゼントが貰えるのが当たり前になってしまったので、飛行機に乗ると「本まだー?」なんて聞かれるようになってしまいましたが、、、

あと、作る工作に使用するかもしれないのでのりとテープ、子ども用の筆記用具の持参も忘れないようにしてください。
はさみは国際線では持ち込みできません。
現地で使うこともあるので預ける荷物に持って行くといいでしょう。

さて、実際に海外旅行へ出発するときの作戦です。

時差のある海外への渡航で一番注意したいのは時差ぼけ対策です。
NZの場合は3〜4時間の時差なのでたいしたことはありませんが、時差の大きな国へ行く場合は特にです。
まず、飛行機に乗る前に時計をすべて現地時間に設定することをおすすめします。
なんなら家を出るときから現地時間を考慮して行動したいところですね。

機内では現地時間の夜にあたる時間はなるべく寝かせてあげて欲しいです。
そのために、もし飛行機に乗ってすぐ夜がくる時間であれば、フライト前に思う存分遊ばせてください。
しかも、なるべく疲れるように遊ばせることです。
現地時間とフライトの時間によっては、渡航当日の起きる時間なども調節できるといいですね。
ちなみにニュージランドのように時差4時間程度であれば、フライト前に遊ばせるだけで夜の時間にはある程度眠ってくれました。

あとは、なるべく親も一緒に子どもと遊ぶと良いと思います。
せっかくの海外旅行です。
親は着いてから何をするかに捕われがちですが、学生時代の修学旅行なんかを思い出してみてください。
移動も含めてすべてが楽しい時間でしたよね。
この移動が苦痛になってしまうと、今後の旅行に差し支えます。
飛行機など移動も含めてすべてが楽しかった思い出になると、子どもも旅行が大好きになってくれるでしょう。
なので、疲れているかもしれませんがなるべく子どもの遊びに付き合って一緒に遊んであげましょうね。

機内食についてですが、どの航空会社も離乳食のようなベビーミールと幼児用のキッズミールが選択出来ると思います。
航空券を予約後に、インターネットや電話でも変更してもらえるので忘れずに変更してもらいましょう。
ベビーミールは航空会社によっては味が濃い場合もあるので、子どもに食べさせる前に少し味見してあげた方がいいかもしれません、、、
この他にも、短時間のフライトで食事はあまり必要ない場合などは、フルーツミールというのも選択出来ます。
機内食を特別食にリクエストすると、提供の順番も初めになるので子連れ旅行では必須です。
子どもが食べるのを手伝って、後から親の食事が来るのでタイミング的にも助かりますからね!

様々な種類があるので、興味があれば各航空会社のサイトで調べてみてください。

ちなみに、食事の時間以外でもおやつやおつまみ、カップラーメンをリクエストすると提供してくれる会社もあります。
大韓航空を利用したときには、一人がカップラーメンを頼むと周りも一斉にリクエストしだして謎のカップラーメンタイムなるものが発生していましたwww

2歳未満の子どもを連れて行く場合ですが、バシネットを利用することができます。
数に限りがあるため、より小さい赤ちゃんが優先されますが、空いていれば1歳を過ぎていても利用出来ます。
一応リクエストしておいて、ダメな場合はギャレーの近くだといいかもしれません。
子どもが泣いてしまって何をしても泣き止まないなんて場合は、CAさんに相談してみるのも手ですね。
日本語が通じるスタッフがいないと難しいかもしれないので、不安な場合はJALかANAを選ぶのが一番無難なのかもしれません。
場所に寄っては日本の航空会社が利用出来ないこともありますが、その場合は不測の事態に備えて困ったときの言い回しを英文でメモしておくとか、あとはジェスチャーなんかでも伝わることもあるので勇気をだして話しかけてみて下さい。
CAさんは赤ちゃん連れに本当に優しいです。

長くなってしまいましたが、参考になれば嬉しいです。
ちなみに、私の長女は週末など休みの前日に明日どこ行くか聞くと「ニュージーランド!」と答える程気に入っているようですw

みなさんも家族で海外旅行に迷っていましたら、是非万全の準備をしてお出かけしてみて下さいね!!

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  • この記事を書いた人

早坂 マーガレット

音楽大好きクラブ好きすぎて自分でイベント始める音中毒者で子連れ旅行マスター。 子持ち音楽ファンと旅行好きに捧げる子連れ情報満載ブログです。 子連れ海外生活→帰国して転職→再婚など波乱万丈に生きてます。 お母さんが幸せになれる子育て、看護師からの育児アドバイス、子連れで楽しむ音楽・旅行、グルメ情報など書いてます。 あと猫好き。

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