キラキラ子育て幸福論

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日記

犬とねこネコ猫!!ペットと赤ちゃんのいる生活。

更新日:

こんにちは。

早坂マーガレットです。

我が家はみんな動物好きです。
これまで私は犬・猫と生活をしてきました。
なので赤ちゃんもペットとの生活を生後すぐにスタートしました。
そんなペットと赤ちゃんの微笑ましい生活をざっくり振り返ってみようかなーと思います。

私は高校生の頃から犬を飼っていました。
ミニチュアダックスフンドの可愛らしい男の子です。

名前はリッツですが、ブリーダーから購入して血統書がついており、本名はエリザベスなんです!!

名前がちょっとお上品な感じですが、おとぼけで少しぬけていて、そんなところがたまらなく可愛いワンちゃんなんです。

実家で飼い始めて、私が自立してからしばらくはそのまま実家にいましたが数年後からまた一緒に暮らし始めました。
ちなみに今はまた実家にいます、、

このリッツくんが我が家にいるときに、私は長女を出産しました。

妊娠中、犬と赤ちゃんが一緒に生活して大丈夫か心配でした。
犬が赤ちゃんを攻撃する心配とかではなく、ミルクのいい匂いがする赤ちゃんの口を舐めないかとか、興奮して遊んでいる時に赤ちゃんを踏んづけたりしないかとか。
あとは、毛が多い犬種だったのでアレルギーは大丈夫なのかやハイハイしだした子どもが犬のエサやトイレでいたずらをしないかなど、私にとっては犬×赤ちゃんという組み合わせは未知のものだったので不安が強かったように思います。

しかし、実際は私の心配なんてつゆ知らず、わんこと赤ちゃんは仲良くおまけに協力し合って生活するようになりました。

この2人の協力体制が構築されていくのを間近で見ているのはとても面白かったです。
長女の離乳食が始まった頃ですかね、、
生後半年くらいの赤ちゃんがすぐにきれいに食べれるはずもなく、こぼしたりお皿をひっくり返したりしてしまいますよね。そんなとき、待ってましたというように子どものすぐ下で待ち構えているのが我が家のワンちゃんでしたw

そう、おわかりですよね。
子どものこぼしたものを一瞬で平らげます。
なんなら、娘は食べたくない時や好きじゃないものは進んでこぼすようになってしまいました。

あれ?もう食べたのかな?って思ったら、犬が隅っこでもぐもぐしていたり、、

こうなると犬の食べられないものはこぼさないように必死にガードしたりと私は大変でした
でもなんだか微笑ましいですよね。

他にも、なぜか犬のゲージに娘が入って遊んだり、寝るときも犬は子どものそばに寄り添っていました。

子どもが2歳のときに海外へ引っ越しをしたので、それを機にわんこはまた実家へ戻ったのですが、今も食いしん坊くんはなんとか元気に生きています。

そして数年がたち、私は現在ネコ2匹と暮らしています。

たぬきのようなおデブじいさん猫と美人で甘えん坊の黒猫ちゃんです。

長男を自宅で産んだので、息子くんはなんと猫に見守られながら産まれたんですよね。
誕生日はなんと2月2日にゃんにゃんの日なのです。
生まれながらの猫王子くんも猫たちと仲良く!?生活しています。

猫たちのケンカを見て爆笑したり(動きが速いものを見ると笑うので、そのせいかな?)
そばで寝ている猫を舐めようとしたり(必死に阻止!)
ネコの毛を引っ張ったり(一瞬のうちにやったので止められなかった、、ネコは全く動じず)

長女、長男ともにアレルギーはありません。

実は、赤ちゃんのうちから犬や猫などの動物と接していたほうがアレルギーになりにくいらしいです。
免疫力が強くなるとも言われています。

赤ちゃん全員がアレルギーにならないという訳ではないですが、ペットがいるからすぐにアレルギーになったりする訳でもないんですね。

我が家は出産前に空気清浄機を購入して赤ちゃんが主にいる部屋に設置しましたし、掃除もこまめにするようにしました。
気をつけていれば、赤ちゃんとペットとの生活はとても楽しいですし、幸せ倍増です。

(↑泣いていると様子を見に来る猫たち)

妊娠中のみなさん、ペットがいても安心して赤ちゃんを迎えることができますよ。
心配だという方の参考になれば嬉しいです♪

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  • この記事を書いた人

早坂 マーガレット

音楽大好きクラブ好きすぎて自分でイベント始める音中毒者で子連れ旅行マスター。 子持ち音楽ファンと旅行好きに捧げる子連れ情報満載ブログです。 子連れ海外生活→帰国して転職→再婚など波乱万丈に生きてます。 お母さんが幸せになれる子育て、看護師からの育児アドバイス、子連れで楽しむ音楽・旅行、グルメ情報など書いてます。 あと猫好き。

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