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秩父別【ベルパークちっぷべつ】国内最大の遊具がある子どもテーマパーク!

更新日:

2018年、北海道の秩父別に日本最大のキュービックコネクションと呼ばれる大きな遊具がある【ベルパークちっぷべつ】がオープンしました。
キャンプ場や屋内の遊び場が隣接しており、子どもが楽しめるテーマパークのようですね。

みなさんは秩父別を読めますか?
北海道に住んでいても読めない人もいるかもしれませんね。

今日はそんな読むのが難しい【ちっぷべつ】の遊び場をご紹介します。
家族のお出かけの参考にどうぞ!

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ベルパークちっぷべつ

秩父別町は札幌から車で約1時間10分(高速利用の場合)、深川の隣あたりに位置する町です。
この秩父別ですが、最近は子育て世代から注目されています。
なんと、国内最大の遊び場があるんです!
その遊び場がこちら↓
7月7日に、雨でも思い切り遊べる屋内の遊び場「キッズスクエア ちっくる」の隣に、屋外遊技場がオープンしたのです。高さ13m、幅58mで国内最大のキュービックコネクションで、リングラダーやログスロープなど20種類の遊具があります。周りにはブランコやロープウェイ、水遊び場などもあるそうです。

秩父別町は人口2500人程の小さな町なのですが、この小さな町に国内最大の遊具が作られたのがすごいですよね。
私が行ったのは6月末でギリギリ完成していなかったので、近日中にまた行きたいなと思っています。水遊び場があるのは、この時期いいですよね〜

雨でも楽しめる屋内遊び場 キッズスクエアちっくる

先述しましたが、この遊び場の隣には屋内施設のキッズスクエアちっくるもあります。
こちらも2017年4月にオープンしたばかりのとても綺麗な施設です。
屋内ですがとても広いのでここだけでも1日中遊べそうなほどです。

小さい子用のスペースに小さな滑り台やボールプール、おままごとのおもちゃや絵本なんかもありました。
2階はカラフルなネットが張り巡らされて小学生の娘は大はしゃぎでした。
しかも、こちらの施設なんと無料なんです。これだけの設備があって無料というのはすごいなと思います。

ちなみにお弁当などの食べ物の持ち込みは一切禁止されているようです。
中にはジュースやお菓子、アイスの自動販売機がありましたが、食事の施設はないので一日中いたい時はお昼に一度外出しなければいけないですね。

施設概要

住所:雨竜郡秩父別町1264-1 ベルパークとっぷべつ内(秩父別町ファミリースポーツセンター西側)
電話:キッズスクエアちっくる
   ベルパークちっぷべつ
営業時間:キッズスクエア9:00〜17:00(8月は18:00まで)
     ベルパーク8:00〜18:00(9月からは17:00まで)
利用対象者:幼児〜小学生とその保護者
休館日:毎月第4月曜日
利用料金:無料

ベルパークちっぷべつキャンプ場もオープン!!

今年からキャンプ場もオープンしています。
遊び場のすぐ横なので子どもとのキャンプにかなりおすすめの場所かもしれませんね。
カーサイトはありませんが、駐車場がすぐそばにあります。キャンプ場は芝生で区画整理はされていません。炊事場、トイレが各1つあります。その他の特別な設備は何もありません。
6月に行ったときは空いていましたが、新しい施設のオープンにより混雑しているかもしれませんね。

ちなみにデイキャンプであれば利用料は無料です。
宿泊だとテント・タープ1張りにつき500円(車中泊でも同様)です。安いですよね。
管理棟などはなく朝8時か夕方5時に巡回員が回ってくるので直接支払う仕組みのようです。

設備は質素ですが、向かいに温泉がありました。日帰り入浴の営業時間は9:00〜22:00ですが、朝風呂もやっているようで早朝の利用もできます。

周辺にはランチができるお店なんかも数件ありました。お子様ランチのあるお店などもあるので帰りに寄るのもいいかもしれませんね。

夏の家族のお出かけにとてもオススメです!

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  • この記事を書いた人

早坂 マーガレット

音楽大好きクラブ好きすぎて自分でイベント始める音中毒者で子連れ旅行マスター。 子持ち音楽ファンと旅行好きに捧げる子連れ情報満載ブログです。 子連れ海外生活→帰国して転職→再婚など波乱万丈に生きてます。 お母さんが幸せになれる子育て、看護師からの育児アドバイス、子連れで楽しむ音楽・旅行、グルメ情報など書いてます。 あと猫好き。

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