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ライジングサン、タイラクルー

子連れフェス

ライジングサンロックフェスティバル2018子連れ参戦してきました!新しい会場は不便になった!?RSR2019に向けての備忘録

更新日:

家族でRisingSun Rock Festival 2018 in EZOに行っていましたー!!

2年連続の雨のライジング、2月生まれの息子と6歳の娘と家族4人になって初めてのライジング。

今年のまとめとRSR2019に向けて新しい会場マップの場所の考察や子連れおすすめスポットなどをまとめてみました。

私は2009年に初めて参加して以来9回目のライジング
娘は1歳から参加していて6回目
そして2月に生まれた息子は0歳にして初めての参加となりましたー!!

昨年に続いて雨のライジングサン。

新しい会場レイアウトになり色々と変化の年でもありましたね。

個人的な感想や現在の会場レイアウトで2019年はどこの場所にするかなど色々と書き残しておきたいと思います。

子連れでフェスに行く方はこちらへどうぞ♪


ライジングサン
北海道2大フェス【ライジングサンロックフェスティバル】と【ジョインアライブ】を子連れで楽しむための徹底ガイド!

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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO レポート

テントサイト編


今年はオートキャンプのチケットが手に入ったのでそこが拠点となりました。

といっても、私が当選したチケットは一番最後のリセールの会場外駐車場のみなので…

他のチケットは重複当選した友人から譲ってもらったものです。

チケットが年々入手しにくくなっているような気がするのは私だけでしょうか。

人気が増してきているのかもしれませんが、来年は自分でチケット取れるといいな。

今年のライジングサンのチケットも昨年同様すべてソールドアウトだったようで当日券の発売はありませんでした。

2019年参加したい方は迷わず最初の抽選からエントリーすることをオススメします。

あとから行きたくなってもチケットがないとどうしようもないですからね…

話がそれてしまいましたが、オートキャンプの良かった点と悪かった点をまとめてみました。

オートキャンプ良いところは前日開放と荷物運びがないこと!

オートキャンプの良いところはなんといっても前日の木曜日から開放されていて前乗りが出来るところでしょう!!

私も木曜日に前乗りしましたが、翌日に並ばずに荷物の運搬もなく会場入りできることの快適さや優越感といったらないです。

15時にオートキャンプサイトに入場できますが、私は14時40分くらいに会場について29番の整理番号でした。

場所はRSR会場に入場するゲート側の通路沿いで前から3列目とわりといい場所をゲットすることができました。

きっと13時とか14時くらいに行けばもっと良い場所がとれるかなーという感じですね。

前泊とはいえ目の前にはRSR会場が広がり、石狩の空気の中でキャンプできる訳ですから普段のキャンプの何倍も浮かれているし楽しいです。

翌日10時会場ですが、その時にすぐに会場入りすれば物販もウォーターステーションでのシャワー予約も割と並ばなくていいです。

しかも、その場でシャワーを使えば1番目の利用者確定できれいなのでおすすめですね。

もう1つの大きな利点は荷物の運搬をしなくていいということでしょう。

ヘブンズゲートから大荷物を運び何時間も並んで会場入りし、炎天下の中でテント設営をして最初のライブが始まる頃には疲労感でいっぱいという経験もあります。

今年は雨の中で足元は泥沼でカートも埋まるような状況だったと思うし、なんかもうライジングのテント完成するまでの過程は修行か何かなんじゃないかなって思う程ですよね。

オートキャンプだとその修行が免除なんです!!

オートキャンプサイトは料金も他のテントサイトと比べたら割高だけどその価値は十分あるし、一度味わってしまうとなかなか他の区画でキャンプしようと思えないです…

それほど魅力的なオートキャンプですから、チケットが争奪戦になるのも納得かもしれませんね。

雨に対してですが、オートキャンプサイトは全体が草だったので水はけもよくテントが水没することはありませんでした。

トイレ、水場の前は泥だったのでかなりぬかるんでいました。

ちなみに、Twitterでオートキャンプは蚊が多いなんていうのを見ましたが私はライジング期間では全く虫刺されはしませんでした。

そんなに多いなーという印象もなかったです。

フォレストにいる友人は何カ所も刺されていたので、テントの場所や体質にもよるのかなと思います。

オートキャンプサイトにも欠点がある!?

今年は会場レイアウトが大幅に変更されました。

なんとこれによってオートキャンパーには不利になることがありました。

昨年まではどこへ行くにも中間地点のような立地で行動しやすかったんですが、今年は僻地に追いやられたような感じがありました。

アースまで遠いのは例年とおりで諦めがつきますが、サンステもボヘミアンもかなーり遠いです。

これは個人的な感想ですが、今年はボヘミアンでみたいライブが多かったので大変でした。

来年もボヘミアンに行く機会が多いなら、オートキャンプだとあまり快適ではないかなーと思ってしまいました…

昨年のような立地に戻せるものなら戻して欲しいけど、風車の関係で難しいんでしょうね。

他に、これは良い点でもあって悪い点でもあるかもしれないんですけど、近くにレインボーがあることです。

レインボーの音が聴こえてくるのが嬉しいときの方が多いんですが、土曜日の夜はSONIXTATIONでかなり低音が鳴り響きます。

なので小さな子がいると気になるかもしれませんね。

ただ、我が家の子どもたちはあまり気にせず寝ていたような気がしますが…

お子さんが神経質とか静かじゃないと寝にくいって人はやっぱりフォレストがいいんでしょうねー。

それかオートキャンプでも少し後ろの場所をとるなど工夫するといいかもしれないですね。

フォレストならだいたい寝ようとする時間帯の音楽はとても心地よい音のことが多いような気がします。

あとはトイレ・水場事情でしょうか。

オートキャンプサイトは他よりテントが少ないのかもしれませんが、それにしても水道が2つしかないので時間帯によってかなり混雑します。

まあ、これはどこのテントサイトでも同様ですか…

トイレですが、混雑はあまりしておらず並ぶこともあまりなかったんですが、他のトイレのように係の人がいないのでトイレットペーパーがないことが多かったです。

というか、ほとんどなかったです。

どちらかといえば、レインボーの後ろ側のポカリスエットブース横のトイレの方がトイレットペーパーもあるし、清掃もされているのか綺麗でした。

水没するテントサイトはどこだ?2019に向けて覚えておきたい水没スポット!!

悲しいことに2年連続の雨のライジングサンでしたね。

昨年同様に各地で水没被害が相次いでいたようです。

友人やTwitterなどで知った限りなので他にも色々とあるでしょうが、私が知り得たのは以下です。

  • オートキャンプ:地面は草で水没被害なし
  • フォレスト:地面は草だけど場所によって低くなっている場所があり、低い場所の人だけ水没する
  • ハピネステントサイト:草の場所と土の場所があり、とくにレインボーステージ近くは土の割合が多い。ホッケ・ヒツジ・コンブでも水没被害あり。イカメシは草の場所が多く水没被害はないよう。
  • ヘブンズテントサイト:トウモロコシキタキツネで水没被害あり。トウモロコシでもジャガイモ寄りは浸水していなかった。ユキウサギは浸水被害報告なし。

他にもあると思うので、自分のテントサイトこうでしたよーって方いたらコメントくれたら嬉しいです。

子どもとライジングサン


初めて赤ちゃん連れでライジングに行きましたが、自分が赤ちゃんを連れていると他の赤ちゃん連れにも目がいくのか赤ちゃんを抱っこしている人がこんなにもいたのかーと驚きました。

我が子はまだ6ヶ月なのでエルゴという抱っこ紐で終止連れ歩きました。

そんな私のライブ観戦はこんな感じです。

金曜日

  • 四星球(タワレコ前のわらロールに娘を座らせて1曲とちょっとだけ聴く)
  • NakamuraEmi (雨が酷かったのでステージ向かって右側のテントになってる場所で全て見る)
    土曜日
  • フラワーカンパニーズ(外からステージの見える場所で全て見る)
  • サニーデイサービス(フード横のテントで座って全て見る)
  • あとはテントでレインボーやレッドから流れてくる音を聴くというような感じでした。

    すっごく見たかったSCOOBIE DOのライブは大雨で断念したし、奥田民生は子どもがテントで遊んでいたため行けず、オキダブも子どもを残して見に行くことができず、スカパラはなんと寝過ごして行けませんでした(泣)

    子どもと一緒だとまぁライブは1日2つみれただけでも良かったと思うことにするしかないですかね…

来年は晴れてくれたら、少し大きくなった息子もカートに乗せて会場を動いてライブもっとみれそうだなーという感じです。

なのでなにがなんでも晴れて欲しいですね。

さすがに3年連続雨で泥沼だと悲しいです…

さて、子どもが楽しめる場所は色々ありますが今年は昨年と違い小学生になった娘がTAIRA-CREWをとても気に入っていました。

大きくなって綺麗さが分かるようになったのかなと思います。

母としてはこのような変化も嬉しいですね!

私もお気に入りの場所なので今年も行けて良かったな。

キッズガーデンでも遊んだし、レインボー近くのRAIN TOPEにはブランコやシーソー、ロディーの乗り物なんかもあって遊ばせることができました。

キッズガーデンには授乳室や子ども用トイレまであるので本当に助かります。

サンステの音もばっちり聴こえるので、ライブは飽きちゃってだまって見ていられない小さな子や、今年のように雨でカートで遊ばせる訳にいかない場合などは雨宿りもかねてキッズガーデンに滞在して音を聴くのもいいです。

なんにせよ、子どもと一緒にフェスに参加する場合は見たいライブがあっても見れないかもしれないということは想定しておいたほうがいいですね。

それじゃないと、見れなかったときの悲しみが半端ないので…

熱も出さず、体調も崩さずに家族みんなで参加できたことだけでも子連れ参加にっとては嬉しいことかもしれません。

一時帰宅が疲れ知らずのコツ!?赤ちゃん連れなら一度帰宅するのがオススメ

私たちはオートキャンプだったので前日入りして前乗りたんですが、実はテントで宿泊したのは土曜日のみなのです。

木曜日はテントの設営をして晩ごはんを食べて20時頃に帰宅。

金曜日は本当は23時からライブのSCOOBIE DOとフィッシュマンズのライブを見てから帰宅する予定だったのですが、あまりのひどい雨に雷まで鳴るような悪天候だったので22時すぎに帰宅しました。

なんといってもテントから車までは寝ている子どもたちを抱っこして連れて行かなくちゃいけなかったのでね…

テントでの宿泊は家と比べるとぐっすり眠れないですよね。

とくに朝方は太陽のまぶしさで目が覚めてしまったり、日差しのせいでテント内の温度が上がり寝ていられないなんて状況になることもあります。

なので、子どもたち、とくに赤ちゃんの体調を考えてテント泊はなるべく減らしておうちでゆっくり休もうと思い、一時帰宅の回数を増やしました。

ちなみにオートキャンプは車の出し入れが出来ないので、会場外駐車場にもう1台車を用意して一時帰宅に使用しました。

会場内が取れなかったので会場外にしたのですが、これが大正解でした。

金曜日の朝は会場入りする車の渋滞、土曜日の朝はおそらく同じように一時帰宅した方や温泉などに外出していた方たちが戻ってくるので会場内駐車場までの道は大渋滞でした。

おまけに車同士の事故もあったようで、会場に戻るのに数時間かかった方もいるようです。

友人は見たい渋滞に巻き込まれたせいで見たいライブに間に合わず、かなり落ち込んでいましたよ…

会場外からオートキャンプまでは歩くと45分くらいかかりかなり遠いですが、タクシーだと1000円以内で行くことができます。

荷物はすでにオートキャンプの車で運んでいるので、タクシーを使用しない場合はフォレスとゲートから入って会場をゆっくり回るなんてこともできますしね。

来年も会場内より会場外に駐車場を確保してタクシーを利用する方が逆に時間の短縮になるのではないかなーなんて考えています。

ただ、テントサイトがハピネスやヘブンズの場合は荷物の運搬の問題でやはり会場内駐車場が便利なのでしょうが…

まあとにかく、渋滞にも巻き込まれずに、家でゆっくり寝てからのライジングはテント泊よりも疲労感が残らないです。

子ども連れの場合、自宅が札幌近郊って方や札幌市内にホテルが確保できる場合は一度帰宅するといいかもしれません。

おわりに

今年も大雨のライジングサンでしたが、幸いにもオートキャンプは草地だったのでテントが水没することもなくそれなりに快適に過ごすことができました。

会場レイアウトの変更で動きにくさはあったものの、荷物運搬や前日開放のことを考えると来年もオートキャンプのチケットが取れたらそこでキャンプしたいなーと思います。

小さな子ども連れの人も沢山いますし、親が気をつけていて子どもの体調などを第一に考えることができれば家族で参加はとても素敵な思い出になりますよ。

もし参加しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

子連れフェス参加についてはこちらも見てください〜

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来年のライジングサンの日程もすでに発表されました。
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO
2019年8月16日(金)17日(土)に開催決定です。

来年こそは晴れて欲しいですね!

さて、しばらくはライジングの余韻から抜け出せそうにないですが、来年のライジングを楽しみにまた1年頑張って生活しよーと思います。

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  • この記事を書いた人

早坂 マーガレット

音楽と旅行と美味しいものが大好き。 子どもも一緒に好きなことを楽しむのがモットー。 子持ち音楽ファン・旅行・外食好きに捧げるブログ運営中。 札幌の子連れ情報満載。 子育てや猫についても書いてます。 子連れ海外生活→帰国→再婚など波乱万丈に生きてます。 お母さんが幸せになれる子育て、看護師からの育児アドバイス、子連れで楽しむ音楽・旅行、グルメ情報など書いてます。

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