キラキラ子育て幸福論

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北海道2大フェス【ライジングサンロックフェスティバル】と【ジョインアライブ】を子連れの視点から徹底解明!!

更新日:

北海道にはJOIN ALIVEとRISING SUN ROCK FESTIVALという大きいな夏フェスがあります。

子どもが産まれてライブに行けなくなってしまったお母さん、フェスなら子どもと一緒に楽しむことが出来ますよ!

今回は、子どもと一緒に北海道2大フェスを楽しむための作戦をとことん掘り下げて伝授します。

  • 子どもとフェスに行ってみたい
  • どっちが子連れにおすすめか知りたい
  • 子どもが楽しくフェスに参加する方法
  • ママやパパが楽しめる作戦

などなど
フェスに家族で行こうと思っている方はぜひ読んでみてくださいね〜

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北海道2大フェスをお母さん目線で褒めちぎる!

まずは北海道の主なフェスを子連れ目線で紹介します。
最初に各イベントをお母さん目線でほめ尽くしてみようかな。
フェス大好きなのでまずは良さを知ってもらいたいですね!!

ちなみに、私の子連れフェス参戦履歴はこんな感じです。

  • 娘1歳10ヶ月から6年連続ライジングサン参加
  • 娘2歳9ヶ月からジョインアライブ参加(6歳以外毎年参加)
  • 息子0歳6ヶ月でライジングサンデビュー
  • 他にも小さなフェスやライブ参戦多数あり

JOIN ALIVE


例年7月の海の日の3連休がある土日に開催。
岩見沢市のいわみざわ公園、北海道グリーンランドで行われる日本で唯一の遊園地で行われるフェス!!

中学生以下は入場無料でフェス参加者は遊園地のチケットがお得に購入出来る
フェス開催時は朝9時から21時まで遊園地も開演

遊園地なので各ステージ間の道はもちろん舗装してあり遊園地の施設(レストランやトイレ、授乳室など)も利用可能
ベビーカーの貸し出しあり

先行販売のみだが楽々チケットという、並ばずに入場、クロークの使用可、優先観覧ゾーン、ドリンク飲み放題ゾーンがついているなどの特典があるチケットが存在する
子連れ参加者がとても多い印象

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO


2018年で20回目を迎えるフェス
例年8月の2週目の金曜日からスタートし日曜日の朝日が登るまで音楽が鳴り続けるオールナイトフェス

石狩の広大な土地を利用していて圧倒的に広い
フードエリアがかなり充実していて美味しい

大自然を満喫できる
爆音で騒ぐこともできれば森の中で静かに音楽を聴くこともできる

キッズガーデンと呼ばれる子どもの為の遊び場があり中には授乳・オムツ替えスペースもある
会場の複数の場所に子どもが遊べるちょっとした工夫がある
言ってしまえばわらや砂、どろでどこでも遊べる、会場全てが遊び場

会場内にシャワーブースがある(予約が必要)
オートキャンプサイトがあり、車のすぐ横にテントを張れるサイトがある
荷物宅配サービスがあり、事前にキャンプ用品などを会場へ発送することができる

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この2つのフェスが北海道2大フェスです。
他に毎年9月に開催されているTOBIU CAMPも子連れでかなり楽しめると思います。
音楽とアートが一堂に会す祭典で
単なる音楽フェスというよりはタイムスリップした物語の中に入り込んでしまったような感覚のフェスです。
こちらも子連れ参加者も多く、キャンプサイトにはファミリーエリアもあります。
こちらについてはまた別のタイミングでお話できたらと思います。

どのフェスに関しても、子どもが楽しめるような工夫は盛りだくさんです。

子どもとフェスって大変なこともある?

良いことばかり話してきましたがもちろん大変なことだってあるんです。

ジョインアライブでは…

  • フードコートの出店数が多くなく大行列になることも
  • 2種類あるキャンプサイトのうちNATUREエリアはスキー場の斜面を利用した場所になっているためテントが傾く
  • キャンプする場合、会場内にシャワーの設備がない
  • 遊園地内にあるので子どもと遊んでるうちにライブをほとんど見れない事態も、、

ライジングサンでは…

  • 会場はもともと更地のため道が全く舗装されていない
  • 土埃が舞うのは当たり前
  • 雨だと沼ができる、場所によってはテントが水没する
  • 各ステージがかなり遠い(子連れだと端から端まで1時間位かかるかも)

私が感じているのはこんなところです。

ジョインとライジング、どっちが子連れ向き?
何を優先するかで順位は変わりますよ〜

さて、
ここまで読んでみてどう感じましたか?

書き起こしてみると改めて気付いてしまいますが

子連れで参加するには圧倒的にジョインアライブの方が難易度が低いですね。

さらにジョインアライブではレンタルグッズが充実していて
テントを設営済みの状態でレンタルすることもできます。
フェスのみならずキャンプ初心者や地方からの参加でも、このレンタルはかなりポイント高いと思います。

あとは、楽々チケットの存在です!!
値段は高いですが子連れなら是非手に入れたいところですね。
あらゆる面で優待されます。

このチケットのおかげでゆっくりと入場してライブも観覧できること間違いなしです。
ライブ観覧については後々解説していきますね。

まずはフェス自体を体験してみたいとか
初めてで不安という方にはやはりジョインアライブはおすすめです。
むしろ子連れフェスに関してでいえば、道外から遠征してでも日本で一番オススメのフェスなのではないでしょうか

ライジングサンでスイカ割りを楽しむ娘ちゃん♪

では難易度は少し上がりますがRSRはどうでしょう?

こちらも少しの工夫で何倍も楽に
子どもも楽しく参加することができますよ。

なんたって参加したいママ、パパにとっては
子どもの楽しみもそれはもちろん重要だけれども
どんなアーティストがくるのか
音楽はどうかってところは外せないポイントですよね。

個人的には
断トツでライジンサンの方が好きなアーティストが来ます。

出演者数でみても
2017年ではライジングサンの方がジョインアライブよりも20組以上出演者の数が多いのですし
選択の幅が広がるのかもしれませんね。

また、
ライジングサンの醍醐味は音楽と自然の融合です。
この自然に関してはJOIN ALIVEでは味わうことはできないです。

藁の上で寝転んだり埋もれたり
大地に寝転び太陽を浴びながら
夜空をみながら音楽を聴くこともできます

過去には木の上で弾き語りするアーティストもいたり
キツネに出会ったこともあります

日常と離れ普段は出来ない経験をすることができます。
これは子どもにとってもかけがえのない経験になることは間違いなしです。

フェス初心者や遠征組はジョインアライブがオススメ

  • 遊園地があるので子どもはぶっちぎりで楽しい
  • 楽々チケットがあれば並ぶ必要なし、ステージにも優先スペースあり
  • すでに設営してあるテントがレンタルできる、もちろん片付けも不要

先ほども言いましたが、子どもにオススメすぎてライブを見れなくなる可能性があることは念頭に置きましょう…
夜間にライブがないので、子どもが寝てからライブ♪なんてことも出来ませんからね。

なんだかんだ言っていますが、
個人的にはライジングサンが大好きです!!

脱・初心者や頑張ってでもライジングサンに行ってみたい、自然が大好き〜という方はライジングサン行きましょう!

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子どもとフェスへ行こう♪
実践編!!

子どもとフェスに行ってみたくなりましたか?
音楽を愛していれば行きたくなりますよね〜

ここからは実際にフェスに行くと決めた方向けにおすすめライブ会場やテントサイトなどを詳しく解説していきます。

ステージ別難易度編

ここではJOIN ALIVEとRISING SUN ROCK FESTIVALのステージについて解説します。

子連れオススメ度を5段階の星で評価。
カートを引いての入場できるステージや、その場合の観覧方法についても考えて行きたいと思います。

JOIN ALIVE

ROSE STAGE
約14000人収容できる一番大きなメインステージです。
ステージ前方にはスタンディングエリアもありますが、レジャーシートを引いてゆっくり観覧することもできます。
モニターがあるので後ろでみても画面でアーティストをはっきり見ることができます(ジョインではモニターがあるのはここだけ)。
場所取りしてる人がたくさんいるので、できれば早めに行って座って観覧できるスペースを確保したいところですね。
楽々チケット所持者は芝生スペースにも優先観覧エリアがあります。

FUTURE FLOWERS 
ROSE STAGEの次に大きなステージ。
スタンディングエリアのみで地面はアスファルトのため座って観覧するのは難しいです。
人気アーティストだとベビーカーで入場するのは困難でしょう(空いていれば後方は大丈夫!)
飲食ブースと隣接しているので、そこで食事しながら聴くことができます。
また楽々チケットを所持している場合は、ステージ向かって右側に優先観覧席があり無料ドリンク(もちろんお酒も無料!)を飲みながらゆっくりと座って観覧することができます。
楽々チケット所持者には一番いいステージです!
楽々チケットエリアは小さなお子さんがいても楽勝です。
ちなみに、このフリードリンクはこのスペース内から持ち出し禁止となっています。

VELVET CIRCUS 
規模的にはFUTURE FLOWERSと同じくらいの大きさでしょうか。
遊園地の備え付けのサーカステントを活用した、唯一の室内ステージとなっています。
前方のスタンディングエリアと後方はイスに座って観覧できます。
室内のため、音が相当大きいです。小さなお子さんの場合は、イヤーマフなどがない場合は入場しない方がいいです。
個人的にはイヤーマフを嫌がらず装着できる3歳までは立ち入らないゾーンと考えています。
また、アーティストによっては入場規制がかかるのでどうしても見たい場合は早めに行かないと、入ることすらできません。
楽々チケットがあれば入場規制がかかっていても入ることができ、座ってみることができます。

NEW WALTZ 
遊園地内に作られたステージです。
すべてスタンディングエリアですが、メリーゴーランドなど近くにある乗り物からでも観覧でき、音もばっちり聞こえます。
子連れには一番おすすめのステージですが、割と小さめの場所のため大物アーティストとかはここではライブしません。
それと、本気でライブをみたいという場合は子連れだと難しいです。
ちらっと見たい、音だけでも楽しみたいと思っているのであれば、ここでお目当てのアーティストがライブする場合はラッキーです!
過去に子どもと何周もメリーゴーランドに乗りながらライブを見た記憶がありますw
ここのエリアには楽々チケットでの優先観覧ゾーンはないです。

RISING SUN ROCK FESTIVAL


※2018年から会場レイアウトが変更されました。2019年同様かはまだ発表がありません※

SUN STAGE
通称サンステと呼ばれるRSR最大のメインステージで3万人ほど収容できます。
広大なスタンディングゾーンの脇にレジャーシートを広げられるエリアがあります。
テントサイトがサンステから遠いけど、ほぼ見たいライブはサンステで行なわれるという場合は場所を確保してもいいですが、日帰りではない限り拠点はテントにしておいた方がいいでしょう。
後方であれば、イヤーマフなど全く必要なく子どもとライブを楽しめると思います。
キャリーカートで入ることも可能ですが、人気のある出演者の場合は邪魔になるのと危険な場合があるので控えた方がいいかもしれません。

RED STAR FIELD 
2番目に大きなステージで、こちらも野外ステージとなっています。
後方にスクリーンがあり、ステージ向かって左側にある飲食ブースと隣接しています。
また、後方には束ねられたわらが何個も置いてあり、わらの上に登ることも可能です。
わらの上に座ったり、子どもたちがそこからライブを見ている姿がよくみられます。
個人的には1番子連れで見やすいステージであり、最も好きな場所かもしれませんね。
大混雑しない限りは後方でキャリーカートで観覧できます。
ここもイヤーマフは必要ないかと思います。

EARTH TENT 
4000人程収容できる、ライジングサンでは最も大きい屋根付きのステージです。
ステージの入り口(外側)にモニターがあるため、中に入らなくてもみることができます。
激しめのバンドが出演することが多いステージなので子連れですと、ある程度の年齢までは中に入らない方がいいと思います。
中の観客席の横には壁がなく、横側からもステージが見えるので外でのライブ観覧がいいでしょう。
場所によって音がとても大きいのでイヤーマフはあったほうがいいです。
外の離れた場所で見るのであればいらないかな、、

RAINBOW SHANGRI-RA 
こちらも屋根付きのステージです。アーステントより小さく、約3000人程入れるようです。
人気のアーティストが出演する際は会場内に入れなかった人でごった返します。
割と空いている場合は、後方であればキャリーカートで入ることも可能ですが、他の人の迷惑にならないようにすること、イヤーマフは必須でしょう。
明らかに混雑が予想されるライブを見に行く場合は、こちらもステージ横から見ることができます。

BOHEMIAN GARDEN
イカ釣り漁船を思わせるような装飾の施された野外ステージです。
FORESTテントサイト以外のテントサイトや他のステージからかなり遠い僻地ステージです。
野外ということ、そして大混雑することはないので子連れ向きのステージだと思います。
隣接しているフードコートは地元石狩の名物などが食べられたり、昨年は薪割り体験が出来るコーナーがここにありました。ライブを見に行くまでは遠いですが、行ってしまうと周辺でゆっくり過ごすことが出来ると思います。
ここではよほどスピーカーの隣などに行かなければイヤーマフは必要ありません。

def garage 
入り口から近い、一番小さい屋根付きステージです。
ここも側面の壁はないので、子連れの方は迷わず外で見ましょう。
狭いので、中にキャリーカートを入れるのは無理ですね。
中に入る場合、イヤーマフは必須です。

番外編
RED STAR CAFE 
RED STAR FIELDの近くにある小さなステージです。
アコースティックライブやシークレットライブが行なわれることもあります。
芝生の上に座って観覧するので、小さな子どもがいても大丈夫です。

PROVO 
小さなクラブのような場所です。
2018年からは、サンステの後方、HEAVEN'Sテントサイトのオジロワシやユキウサギ付近に移動になりましたね。
DJが低音の聴いた音楽をかけたり、小さなステージでライブが行なわれる時間もあります。
個性豊かなアーティストが出ていてなかなか面白いですよ。
小さな子が音に合わせてダンスしたりしている姿もよく見かけます。
クラブが好きだったーなんて人には是非立ち寄ってもらいたいエリアですね。

TAIRA-CREW 
森の中に突如現れたアートな空間という感じで、子どもは冒険しているかのような気分になれるでしょう。
大自然を一番感じられるステージでした。
ここではタイムテーブルにあるライブのほかに、シークレットライブもよく行なわれていました。
とても綺麗で個人的に大好きな場所ですし、子どももこの場所が一番好きなようです。
ただし、キャリーカートでは入れないと思います。
イヤーマフは必要ないでしょう。

BOHEMIAN CIRCUS
2017年、新しくできたとても小さなステージです。
FORESTテントサイトの入り口付近にあります。
好きなアーティストが出演すればこんな近くで見れる機会はないと思うので行く価値はありますが、そうでなければわざわざ出向く感じではないですね。

ステージ別だとこんな感じです。
見たいアーティストと出演ステージを考慮して楽しんでくださいね。

キャンプサイトの場所選び

JOIN ALIVE

NATURALエリア
ゲレンデ側のエリアでサイト自体が斜面になっています。
キャンプサイト券のみでキャンプすることができるエリアで、区画の割当などもありません。
先着順に場所を確保していく形になるので、並ばないと平らな場所をとるのは困難です。
B駐車場からすぐなので荷物の搬入は楽ですが、小さな子連れには向かないと思います。

OASISエリア
遊園地内にあるエリアです。
キャンプサイト券のほかにOASIS区画証が必要です。
区画整理がされています。
地面は平らな芝生なのでキャンプしやすいです。
各ステージや遊具に近いので、こちらの方がおすすめです。
レンタルテントはこのサイトに設置されます。

ココに注意

2017年から先着順ではなくランダムに区画が割り当てられるようになりました。
同時に複数枚購入した場合は隣同士になりますが、自分と友人で1区画ずつ購入してしまうと隣同士になりません。購入の際は注意してください。

RISING SUN ROCK FESTIVAL

※2018年から会場レイアウトが変更されました※

一番よく行くステージの近くのテントサイトをとるようにすると移動が楽です。
注意することは、小さな子どもや音に敏感な方はライブステージの近くの場所を選びすぎるとうるさいです。
特にPROVOの近くは低音が鳴り響くので避けたほうがいいです。
HEVEN'Sのオジロワシとユキウサギはプロボブースが近いので夜間もかなりの音が聞こえてくるかもしれません。

静かな環境を望むのであればFORESTテントサイトかオートキャンプエリアがいいと思います。

ただし、オートキャンプエリアのチケットは競争率がかなり高く、チケットは毎年入手困難となっています。
車の横でテントが張れるというのは子連れにとってかなりのメリットです。
荷物の搬入がないのと、前日の木曜日からキャンプができるのが最高です。

デメリットは車両の再入場禁止なところです。
オートキャンプを利用しているが車の出し入れが必要(一度帰宅または近くの温泉へ行くため車を出したいなどの)場合は、車もう1台と駐車場チケットも必要ということになります。

FORESTテントサイトはゆったり静かに過ごすには最適です。
便利な点としては徒歩数分で近くのコンビニに行くことができます。
入場に関してもHEAVEN'Sゲートのように何時間も並ぶということもありません。
一区画の大きさもHEAVEN'Sと比べると広いです。
チケットも比較的とりやすいなど良い点が多いです。

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持ち物編

  • 我が家がフェスに参加して一番役に立ったのは
    キャンプ用のキャリーカートでした。

    子どもがいるととにかく荷物が増えます。
    荷物運びが楽になるのはもちろんですが、
    キャリーカート自体が子どもを乗せて遊ばせる道具になるのです!1ライジングサンではステージまでが遠いので小さな子がいるのであれば必須と言いたいほど活用しています。キャリーカートの中には
  • 日よけや寒いとき用のタオル
  • 着替え
  • おかしなどの軽食と飲み物
  • ぬいぐるみなどのお気に入りのおもちゃ(汚れるので洗えるもの)
  • などを装備してライブステージへ出発します。

もともと子どもは乗り物が好きなので移動すら楽しい時間になります。
ライブ中もカート内で遊んだり踊ったりと自由に過ごしていることが多いです。
眠くなれば横になってお昼寝もできちゃいます。
これは娘が3歳のときから使用したのですが、今となってはなくてはならないものですね。
ただ、いつまで乗るのかという疑問はありますがw

我が家が現在使用しているのはコールマンのものです。

かなり荷物を入れても壊れないです。ドッペルギャンンガーのカートも使用したことがありますが、そちらも何年か使用しましたがフレームが折れるなどの故障はなかったです。

やっぱり人気ナンバー1はコールマンのようです。安いしね。

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子連れキャンプ・フェスの必需品【キャリーカート】子どもと実際に使用したオススメを紹介!

キャンプでの荷物運びで大活躍するキャリーカート、子どもとフェスに行く際にも必需品です。 実際に使用していると、移動や荷物運びの他にも子連れが買うべきメリットがたくさんですよ。 キャンプだけではなく、バ ...

他に必須な持ち物は年齢によっても変わってきますが

・オムツ
(オムツが外れたばかりの子も念のために持参しましょう。トイレが込んでいた、会場に着くまでの渋滞に巻き込まれて車で困った経験があります、、)
・授乳ケープ
・ミルクの場合は哺乳瓶、水筒などセット一式
・抱っこ紐
・おもちゃ
・日焼け止めグッズ
・虫除けグッズ
・着替え
(寒いときのための上着や長ズボン、シャツなどの下着などは多めに用意しましょう)
・タオル数枚
・水筒
・おやつ
・冷えピタシートのような暑さ対策グッズ
・子ども用の防音イヤーマフや耳栓(ジョインでは有料会員登録するとレンタルもできます)

 

イヤーマフは個人的には必須ですね。耳栓もありますが、私の娘はいずいと言って一度も使ってくれませんでした。

イヤーマフは可愛いデザインのものも多いので、子どもと一緒に選べば喜んで付けてくれると思います。

 

これらの他に、いつものキャンプ道具も持っていくのを忘れないでくださいね!

 

あとは、会場に着くまでや着いてからテント設営が終わるまでの間のためにおにぎりやバナナなどの軽食もあるといいかもしれません。

なにしろ、私が長女を初めて連れて行ったときは一人で子どもを連れて行ったのですが
(現地で友人と合流)、会場内駐車場に車を停めてからテントサイトに着くまでに1時間以上も時間を要しました。
並ぶのを避けて時間をずらして到着したにもかかわらずです、、
駐車場わきで泥遊びをしてみたり
歩行スペース脇の草をつんだりと
とにかく子どもには気になるものが多いんです。
そして、やっとの思いでいざテント設営というときに「お腹すいたー」です。
ここでフードコートへ行ったら、いつテントが建つのやらという事態でした。
すべてフードコートで食事と考えている場合でも、軽食は持参するのが本当におすすめです。

歩き回れるようになった子どもでしたら、迷子対策も必要になってきます。
名前と親の携帯番号を書いたネームタグや名札をつけるなどです。
必要にならないことが一番望ましいことではありますが、
念のために用意しておくといざという時に絶対に役に立ちます。
あくまでも念のためです。
お子さんから決して目を離さない、人ごみでは手を離さないことを前提としてくださいね。

ちなみに
子どもの休息や日陰を作ったり
小さなお子さんがいる場合は授乳やオムツ替えなどのために
もしもキャンプをしない場合でもテントは張ったほうがいいです。
なので通常のキャンプ用品や日帰りであればポップアップテントでも良いので持参すること
テントサイトをとることを強くおすすめします!!

おわりに
フェスで1番たいせつなことは家族で楽しく過ごすこと!

フェスで1番大切なことは、家族みんなで楽しむことでしょう。

お母さんだけ、お父さんだけが楽しくてもダメです。

フェスに行きたい、お母さん。
まずはお父さんを説得してフェスを家族行事にしちゃいましょう。

お母さん一人で子どもたちに楽しんでもらいつつ
自分も楽しむのは至難のわざなので、、
(ちなみに北海道には託児付きのフェスはありません)

大人は音楽を楽しみにフェスへ行きますが、連れてこられた子どもたちは音楽より他の要素で楽しむことになるのが圧倒的に多いでしょう。
子どもが遊べる場所もたくさんありますし、どちらかがライブへ行っている間、残った方が子どもたちを思う存分遊ばせることができます。

もしもパートナーがフェスに興味がないって方がいたら、そこは巧みな話術でパートナーも一緒に参加してもらえるようにしましょう。
家族で素敵な思い出ができるはずですよ!!

とても長くなってしまいましたが北海道2大フェスについて子連れの視点から考えてみました。

子どもと参加できるイメージはついたでしょうか?
他にも聞きたいことがあればお気軽にコメントくださいね。

みなさん、子どもと一緒に思う存分楽しみましょう!!

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  • この記事を書いた人

早坂 マーガレット

音楽大好きクラブ好きすぎて自分でイベント始める音中毒者で子連れ旅行マスター。 子持ち音楽ファンと旅行好きに捧げる子連れ情報満載ブログです。 子連れ海外生活→帰国して転職→再婚など波乱万丈に生きてます。 お母さんが幸せになれる子育て、看護師からの育児アドバイス、子連れで楽しむ音楽・旅行、グルメ情報など書いてます。 あと猫好き。

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