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【育児お悩み箱】小学校1年生の娘に訪れた反抗期とその対処法。成長と分かっていてもイライラするその気持ちとどう向き合うか。

更新日:

小学校に入って反抗期と思われるような言動が出てきた娘。
これまでの可愛かった娘と打って変わって口答えばかり、無視もするといった反抗をするようになりました。

よく「くそばばあ」と言われたら子育ては成功
反抗期は成長のあかし
などと言われますね。

でも、実際に6歳の娘に反抗期が訪れるとイライラしてしまうことの連続で怒ってばかりいる自分がいました。
怒っている自分にもさらにイライラしてしまい自己嫌悪に陥る悪循環の毎日です。

本を読んだりネットで調べたりと反抗期への対応について勉強したり
旦那さんと相談して関わり方を工夫したりと試行錯誤を繰り返しています。

果たして、こんな経験しているのは私だけなのでしょうか?
私以外にも小学校低学年の反抗期で悩んでいる方の励みになれば嬉しいと思い、この記事を書き留めて起きたいと思います。

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小学校1年生が反抗期!?
わが家の特殊な状況と親が出来ることを考えてみた


まず、わが家の重要な状況としては昨年再婚し今年息子が生まれているということです。
ステップファミリーの難しさと年齢の離れた弟が出来たことで娘の精神状況は普通の6歳よりも複雑かもしれません。

小学1年生にも反抗期ってあるの?

小学校低学年でみられるようになるのは「中間反抗期」と呼ばれるものらしいです。
統計的には小学校2年生で最も多く見られるようになる、この中間反抗期。
親へ甘えたいという感情の裏返しらしいのです。

そもそも反抗期とは、自立を妨げる親の干渉に対して起こるものです。

中学生〜高校生にみられる反抗期では、これが顕著に現れます。
親からの精神的な自立のために起こる反抗なんですね。
親に対して精神的な距離をとり、甘えることを嫌がります。

これに対して小学校低学年にみられる中間反抗期では、親に口答えしながらも甘えたいという思いがとても強いそうです。

口答えするし、言うことは聞かないのに都合のいいときだけ甘えてくる

そんなちょっと厄介な反抗が小学校1年生の娘に訪れたようですね。

ただ、わが家の場合は赤ちゃんにママを取られたというような赤ちゃん返りの要素も少しあるように感じています。
とにかく依存的でなんでもママにやってもらいたいという思いが全面い出ています。

中間反抗期の特徴はこれ。
あなたのお子さんは当てはまりますか?


中間反抗期の特徴は次の通りです。

①とにかく親に口答えする
②外面はいい、学校や他人の前ではいい子
③都合の悪いことや生活態度に対する注意を無視する
④些細なことで怒る
⑤それでも甘えたい

これを知った感想は、まさに娘のことそのものだということですね。
この記事を読んでいるみなさんも、当てはまる方が多いのではないかと思います。

お母さんお疲れさま!
反抗は成長の証、お子さん、ちゃんと育っていますよ!

このブログにたどり着いたということは、これを読んでいるあなた。
お子さんの反抗的な態度で参っていませんか?
子どもの感情やペースに振り回されて大変な毎日を送っていませんか?

私は、キラキラ子育てなんてブログタイトルで普段はお出かけ情報とか楽しそうなことばかり書いています。
でも実際は、子どもの反抗に悩み、怒ってしまう自分に自己嫌悪となって毎晩子どもの寝顔を見ては言い過ぎたかな…なんて反省の日々の連続。

子どものことを思うと、イライラを受け止めてあげてとことん甘えさせてあげたいなと思っています。
口答えなんかでイライラせず、軽く受け流したいし
無視されても気にしないような精神を持ちたいと思っています。

そんな風に思っているのに、実際はすごくイライラしてしまって怒ることも多々あるんですね。

反抗期を迎えた子をもつお母さん、本当に毎日お疲れ様です。
頑張りすぎて辛くなってしまうこともありますよね。
肩の力を抜いて子どもと向き合いましょう。

辛いときは頑張りすぎない。

育児の鉄則といってもいいです。

そして、中間反抗期も他の反抗期と同様に成長の現れだそうです。
なので、いらっとする反抗でもしっかり育っている証拠だと見守るのがいいんですね。

中間反抗期を軽くする方法ってある?

小学校低学年にみられる反抗の特徴は口答えでしたね。

では、何故子どもが口答えすると思いますか?

実ははお母さん・お父さんのマネをしている場合が多いそうです。

子どもに根拠なく怒る、間違いを指摘された際に言い訳したりしていると子どもがマネをするようになるのです。
「でも」や「だって」はなるべく使わないようにしたいですね。
まずは、親がお手本となるよう言動に注意していきましょう。
私も気をつけなくちゃ〜

どの反抗期にも言えますが、子どもの意見や感情を押さえつけるのではなく認めてあげることが大切です。

時には、なんじゃその口の聞き方は〜って怒りたくもなります。
間違ったことを言っていて叱りたくなることもあるでしょう。
そんな時でも、まずは一呼吸おいて、子どもの意見をしっかり聞く。
気持ちを受け止めてあげるようにしたいですね。

おわりに

これまでは、お母さん・お父さんにべったりだった子どもが親から離れていこうと葛藤しながら成長している時期である中間反抗期。
口答えが多くなりイラっとすることも増えるけど、それも成長の証なんです。
戦闘態勢で子どもとバトルするのではなく、気持ちを受け止めてあげることが重要でしょう。

私も試行錯誤の日々です。
そうこうしているうちに手が離れてあの頃が恋しいなんて振り返る日々がくるんだろうな〜
まだまだ甘えん坊の小学生。
明日からまた、たくさん認めてたくさん愛してあげようと思います。

悩んでいるみなさんの少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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  • この記事を書いた人

早坂 マーガレット

音楽大好きクラブ好きすぎて自分でイベント始める音中毒者で子連れ旅行マスター。 子持ち音楽ファンと旅行好きに捧げる子連れ情報満載ブログです。 子連れ海外生活→帰国して転職→再婚など波乱万丈に生きてます。 お母さんが幸せになれる子育て、看護師からの育児アドバイス、子連れで楽しむ音楽・旅行、グルメ情報など書いてます。 あと猫好き。

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